言葉変換『もんじろう』用アイコン カテゴリ:海外の蝶( 45 )   

言葉変換『もんじろう』用アイコン 陽明山国家公園 二子坪の蝶たち   

2017年 07月 22日

108番バスに乗って向かった先は二子坪
ハイキングの方々でバスの中はいっぱいです^^;



林道を歩き始めると
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コヒトツジャノメ 高温型(かな?)を見つけました。

若い人が何を撮影しているの?と話しかけて来ました。

指をさして伝えるとにこやかに微笑んでくれました。
この後若者はカバンの中からNikonのカメラを取り出し
思わず笑みがこぼれました。

後ろを歩く方々もこちらを見ながらハイキング
そんなに珍しいのかな?^^;

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主人撮影  クロタテハモドキ

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うまいこと飛翔が撮れて嬉しかった♪

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ワイルマンクロヒカゲかな?

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ツマグロヒョウモン

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ちょっとピンは甘いですがヒメキミスジの飛翔も運よく^^;


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変わったとかげ?名前はわかりません💦

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主人撮影  
この林道はコノハチョウがとても多くフレンドリーでした

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主人撮影

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トリミングなしです

主人がこんなに近寄っても逃げることなく・・・




コノハチョウがホバリングをして
とまる場所を探しているように見えました。


手を差し伸べると

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これにはびっくり!

本当にとまりました💦

やっぱり とまりたかったのね^^;

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主人が「暗いから向きを変えてくれる?」というので
体を動かしましたが逃げません💦
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それどころか私の指を歩きます💦
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そういえば 前回もコノハチョウはフレンドリーでした。

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木にとまったところを撮影していると
いつのまにか後ろは人だかり💦

これには驚きました105.png

何かいるのか?
みんなカメラの向く方向を探していました。
コノハチョウがなかなかわからないようで指をさすもわからず
どんどん前に歩いて行き
コノハチョウが飛んで初めてわかったようです。

現地語で何かみんなで話していたようですが内容はわかりません。

蝶を撮影することが珍しいのか
親近感を持って接してくれました。
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タイワンウラナミジャノメ




主人は疲れたので座っていると
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目の前に
アオバセセリ or ニセアオバセセリ がとまってくれたそうです。

焦る気持ちが強かったのか
暗い場所だったからなのか
ピントがなかなか合わなかったそうです💦

私が戻ったら飛んで行ってしまいました。
残念




子供の靴が落ちていたので周りを見渡すと
ベビーカーで寝ている子供の左足が裸足でした。

走って追いかけて届けると
お礼を言ってくださったり
その光景をずっと見ている人がいたり
台湾の方々と接する機会が結構あって
親しみやすいお国柄と感じました。



そろそろ終了にしないと帰りのバスがなくなってしまいます^^;

そこで最後に現れた蝶は
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ウラフチベニシジミ
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主人撮影
主人はマクロレンズに変えて撮影
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これで本日の撮影終了♪

1日で 35種の蝶を撮影できました。

台湾は魅力的です。


夕食は 小籠包・飲茶
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色とりどりの飲茶は運気を上げるという飲茶だそうです^^
箸袋には蝶の模様が♪








これにて台湾遠征のブログは終了です



最後に 
蝶の名前間違っていたらごめんなさい。


ご教示よろしくお願いいたします。














by h13_540 | 2017-07-22 18:58 | 海外の蝶 | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 陽明山国家公園  横嶺古道の蝶たち   

2017年 07月 21日

なんとか横嶺古道に到着しました。

っと言っても蝶撮影しながらなので楽しい道のりでしたけどね^^
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分岐点です

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蝶の看板でテンションは上がるけれど
こんなに古道が長いとは・・・
全て歩くつもりはないけれどとりあえず行ってみよう^^;
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こんな感じで本当に蝶に出会えるの?と不安も・・・


最初に出会ったのは
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ヤエヤマイチモンジ♂

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陽のあたる場所には
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エサキキチョウが吸蜜に訪れていました。

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シロシタセセリの登場にはテンションが上がりました。

八重山ではまだコウトウシロシタセセリにも出会っていないので
似ている蝶に出会え何年もの恋が成就した気になりました^^;

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ヒメキミスジ

開翅は撮影できませんでしたが日本では見ることができない蝶に
ワクワクしました。

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アマミウラナミシジミ

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ヤマトシジミ

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ルリタテハ

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タイワンクロボシシジミ


こんなところで蝶に出会えるのだろうか?
最初の不安は全くなくなりました(笑)

それ以上に次はどんな蝶に出会えるのだろうか?
そんな期待が膨らみ始めたのは言うまでもありません

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メスチャヒカゲ


エキゾチックな模様にドキッ💕
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キミスジ

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裏翅模様も^^

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ところどころにどこまで来たのかわかるようになっていました。

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トガリチャバネセセリでしょうか?

結構いました。

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坂道が苦手な主人は疲れてしまって
車道に出てタクシーに乗ろうと言い始めました。

しかし  車道(バス停)まではもう少し歩かねばなりません💦









バス停には現地の方々が集まって楽しそうにお話をされていました。
しかし
時刻表がない💦

頻繁にバスは来るのでしょうか?

下りのバスが来たらみんな乗ってしまい私たちだけになってしまいました。

ここで持って来たおにぎりを食べました。

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リュウキュウムラサキが登場

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2頭が絡み始めました。

はやっ!💦
挑発されているようでムキになってしまいました(笑)

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バスが来ないので夢中で撮影

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ここまで頑張ったご褒美でしょうか?
面白い場面に出会えました。
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主人も負けじと(笑)
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お互い写真を見せ合っていると

あっ!

バスが行っちゃった〜  💦

時すでに遅し💦

すっごくショックだった💦

待てど暮らせど次の上りのバスは来ません。
仕方なく
かなり急な坂道を登り始めました

ア〜〜〜 しんどい💦


さっきのご褒美はなんだったのでしょうか?
坂道が苦手って言っているのに
今まで以上の坂道が待っていたとは・・・






エ〜〜〜また次のバスが通過







こんなことならバス停で待っていたらよかった💦
うまく行きません








あら〜 元気が出るものみっけ(笑)
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地元のおばあさんにこのままバス通りを登った方がいいのか
横嶺古道を登った方がいいのかお伺いすると
日本語教育を受けられた方

流暢な日本語で
「横嶺古道の方が少し時間はかかるけど涼しいよ」
と教えてくれました^^

迷わず横嶺古道に進みました。

あ〜〜〜だからかぁ〜  
この暑い最中 涼しい古道だから蝶を見ることができるんだ〜


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結局 横嶺古道を1周歩いてしまいました💦

そのおかげで見ることができた蝶を載せます

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シロスジマダラ

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ミカドアゲハ

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ウラキマダラヒカゲ

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ホリシャミスジ

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主人撮影

タイワンミスジ

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主人撮影

テングチョウ




最初の分岐に戻って来たらお昼になりました。
午前中で27種類の蝶との出会いがありました。


2人ともさすがにヘトヘト💦
バス停付近のスターバックスにてしばし休憩


英気を養ったので108番のバスに乗って次の場所に移動しました。
最後の撮影場所です。




















by h13_540 | 2017-07-21 06:02 | 海外の蝶 | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 陽明山バス停付近の蝶たち   

2017年 07月 19日

いつもは台北のアスターホテル(日本語対応可)に宿泊するのですが
陽明山までバスだと1時間以上かかるので
今回は陽明山に近いダンディホテルにしました。

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お洒落なダイニングでした^^

朝食も美味しかったです♪


16日(日)朝8時前 タクシーを呼んでもらい陽明山のバス停に行って欲しいと
地図を見せると不思議がられ
タクシーの運転手はホテルに入って行ってしまいました💦

何が起きたんだろう?  焦るわぁ〜 💦

フロントの方が来て
「何しに行くの?」と聞いて来た。
「butterfly picture」と答えると納得され
運転手に通訳してくれて GO! という運びとなりました^^;

行ってみると  なるほど〜
観光地というより地元の人のハイキング場所でした。

さて ポイントの横嶺古道はどこにあるのでしょう?

バス停にいた老夫婦にお伺いしてみました。
流暢な日本語で対応してくれました。
最終的にはわからないとのことで
「この先に交番があるからそこで聞いてみるといいよ」とのことでした。

戦争を体験された方々は
日本は一緒に戦った兄弟と数年前に
観光でお邪魔した時に言われた言葉を思い出しました。
日本語教育を受けた年代ですね。

「日本語とてもお上手ですね」とお伝えすると
とても優しいいい笑顔を返してくれました^^


交番まで行く途中
動物的勘で歩きました(よくある行動です 笑)

小さなシジミが飛びました。
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ヒメウラナミシジミでしょうか?


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名前はわかりません



公園にでました。

散歩をしていたり体操をしていたり
みなさん澄んだ空気の中 休日を楽しんでいました。
公園内には水が流れていました。
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あれ?
足湯を楽しんでいるカップルがいました。

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硫黄の匂いがします
温泉です。これにはびっくり!

以前 クアラルンプールで温泉の出る川で
国蝶のアカエリトリバネアゲハの集団給水を見たことがあるので
ワクワクしました。

給水できそうな場所を探しました。


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集団はいませんでしたが時折 蝶が給水に来ていました。

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カラスアゲハでしょうか

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クロアゲハ
台湾のクロアゲハには尾状突起はありません。

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イシガケチョウ

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アオスジアゲハ
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タイワンミスジでしょうか?



白い蝶が飛びますがなかなかとまりません
やっと近くに来ました。
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タイワンモンシロチョウ

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タイワンシロチョウ

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主人に呼ばれました。

公園内にはリスが💕
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可愛かった〜♪

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やっと交番に着きました。
おまわりさんに聞いても横嶺古道はわからないとのこと
wcをお借りし自力で探すことにしました。


あっ!いつものアプリを使えばよかった💦


目的地とは反対方向に向かっていることがわかりました💦




さて 次は横嶺古道の蝶たちです♪



















by h13_540 | 2017-07-19 20:37 | 海外の蝶 | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン シロウラナミシジミ  in 陽明山国家公園   

2017年 07月 17日

今年 冬は茂林 春は埔里に行ってきました。

台湾は400種類の蝶がいると言われている国ですが
その中でも180類もいると言われている陽明山国家公園

夏は是非 訪れてみたい‼️
半年前に予約を入れておりました。

7月15日(土)お昼まで仕事をして夕方の便で台北入りをし
16日(日)陽明山国家公園 探索に出かけてきました。

まず初めに見たシロウラナミシジミを載せ
無事帰国したことをご報告いたします^^♪


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主人撮影

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今の季節は多いのでしょうか?

一番よく見た蝶でもありました💦

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青白色の少し光沢のある表翅は魅力的でした。

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日本では迷蝶とされている蝶です。

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あ〜〜残念  かけてしまいました💦

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主人撮影


さて  台湾遠征ブログ   スタートです♪



















by h13_540 | 2017-07-17 20:56 | 海外の蝶 | Comments(6)

言葉変換『もんじろう』用アイコン オワフ島の蝶たち   

2017年 07月 08日

ハワイでの蝶の最終ブログです


そうなんです!

これしかいなかったんです^^;

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こちらコヒゲセセリ

なんと セセリはこの1種しかいないそうです^^;



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なんかヒゲみたい💦

あっ!だからコヒゲっていうのかな?^^;

セセリは可愛いな〜💕


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モンシロチョウ

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アゲハ

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オオゴチョウに吸蜜しようとしているところ

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ウスキシロチョウの仲間

大型のシロチョウなんだけどスピードがとっても速いんです。
飛翔も捉えることができず・・・
運よく一瞬とまってくれました。
撮影には苦労しました^^;

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こちらは少し薄い黄色の蝶
名前はわかりません。
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ヒメシルビアかな?




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少し心残りなのは
クアロア・ランチ 映画のロケ地巡りをしている時に
車窓から黄色やオレンジの蝶が見えました。


バスでの観光後 その場所に行ってみようと思ったのですが
スコールが来てしまい撮影できなかったこと・・・

どんな蝶だったんだろう?
とても気になっています。


遊んでいる時間はあっという間に過ぎていきます。

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ダイヤモンドヘッドを眺めながら帰国しました。














by h13_540 | 2017-07-08 21:55 | 海外の蝶 | Comments(2)

言葉変換『もんじろう』用アイコン オオカバマダラ  in ハワイ   

2017年 07月 06日

次に載せるのはオオカバマダラ

カバマダラの大きいバージョンかな?
そう思っていたのですが
カバマダラっていうよりスジグロカバマダラみたいと思ってしまった私です^^;
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主人撮影

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トウワタで産卵行動

個体数が多いわけではなく数頭です。
それでもオワフ島ではいる方なのかもね^^;
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オオカバマダラについて詳細を知りたい方は
↓をクリックしてください

オオカバマダラ

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飛翔にも挑戦してみました。

後翅の腹部に近い部分に黒い斑点があるのでこの個体は♂ですね




2013年10月24日NHK BSプレミアムでハイビジョン 
フロンティア特集「神秘のチョウ 驚異の大冒険」
渡り蝶として日本でも放送されていました。

そういえば見た気がする^^;

ハワイでは越冬地を探す必要がないので
渡りはしないようです。

ハワイに元からいたわけではなく
北アメリカからやって来たとされているようですが
自力で来たのか人為的なのかはわかっていないらしいです。

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こちらは翌日 ワイキキにあるホノルル動物園で撮影した個体です。





あれ?後翅が白い
光の具合かな?
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ネットで調べてみると
オワフ島とハワイ島にはオレンジの部分が白い
ホワイトモナークと呼ばれる個体もいるようで
どうしてかハワイでは発生率が高いそうです。
カウアイ島では茶色の珍しいモナーク蝶も生息している
と記された記事もありました。

こんな変異個体に出会ってみたいものですね




















by h13_540 | 2017-07-06 19:40 | 海外の蝶 | Comments(2)

言葉変換『もんじろう』用アイコン ヒョウモンドクチョウ   in ハワイ   

2017年 07月 05日

6月30日〜7月4日まで主人の会社の社員旅行✈️

二等親まで参加可能だというので家族で参加してきました。

過去に家族で2回参加したこともあるし
ハワイは蝶が少ないのでどうしようか迷ったのですが
子供達に話すと「行きたい!」とのこと
そりゃ〜そうだよね💦
(三男は仕事が休めないとのことで不参加)

遠征の時の車内で蝶友さんにそのお話をすると
蝶はともかく家族との時間を大切にした方がいいよとアドバイスをいただき
行くことを決意


デルタ航空の機内食はとても美味しかったです💕
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6月30日 セントレア 19:20発
ホノルル現地時間は 6月30日 7:59着

日付変更線をまたぐので時間が戻ります。

最初に向かった先はホテルからタクシーで30分くらいのところにある
フォスター公園
私の希望を重視してくれました。
タクシー約$30(約110円/$)くらいだったかな〜^^;

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公園入口を振り向くとこんな感じ

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バタフライガーデンと称するものがありましたが普通の庭でした。
クアラルンプールやバリ島のイメージとは随分異なり拍子抜け💦

ハワイには蝶が少なく
固有種は2種しかおらずあとは外来種とのことです。
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案内にはこんなに載っておりますが実際見ることができた蝶は
半分にも満たなかったです💦

ハウスの中ではなく自然に公園を飛び回っているので
出会えないことは当たり前ですね^^;
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今回の旅は蝶との出会いはとても少ない旅でしたが
 ヒョウモンドクチョウ から載せることにします。
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素早く飛び回り なかなかとまらないので撮影は苦戦しました。
銀色の斑紋は魅力的でした。

北米〜アルゼンチンにかけて分布
1977年ハワイに帰化したと書いてあるブログもありました。

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主人撮影

主人も飛翔を撮るしかないと腹をくくったようです^^;



以下  翌日ワイキキにあるホノルル動物園内で撮影した 
ヒョウモンドクチョウ です
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ここでもなかなかとまらないので飛翔に挑戦するしかありませんでした💦

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真正面から見た飛翔










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ワイキキビーチはリゾート感が溢れています。



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夜はタンタラスの丘にてダイヤモンドヘッドを眺めながら夜景撮影






飛行時間 行き7時間39分
            帰り8時間43分は疲れたぁ〜💦


孫もお嫁さんにも楽しんでもらえたからよかったかな〜^^



昨夜は台風が来ている中 ギリギリセーフで帰国できました^^;







さて今日からまた気を引き締めてお仕事です!
 









by h13_540 | 2017-07-05 06:47 | 海外の蝶 | Comments(10)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 木生昆虫博物館   

2017年 03月 26日

埔里のバスターミナルまでバスで戻り
そこからタクシーで木生昆虫博物館に行ってきました。

タクシーに乗る前に値段を聞くと片道200元(800円)でした。

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15分くらいで着きました。
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入り口です。

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入るとすぐに蝶園

蝶園といっても温室になっているわけではなく
バリ島やシンガポールの蝶園と同じように
逃げないようにゲージで囲ってあるだけです。



今にも雨が降り出しそうな天気になりました💦
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その奥には 木生昆虫博物館がありました。


初見の蝶がいました。


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キシタアゲハです


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飛翔にも挑戦

っていうか
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なかなか撮影に適した場所には止まらず苦戦しました^^;
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主人撮影 

腹部まで黄色いとは・・・^^;




夢中でファインダーを覗いていると私の右手に何かが止まりました。


見ると・・・
え〜〜〜コノハチョウが止まっちゃったよ〜

父ちゃん〜 写真撮って!撮って〜〜〜
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その時の写真が これ^^;

びっくりした〜
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こんなに目の前にいて自分が撮影できないなんて情けない

iPhoneを取り出しカメラの設定にしてみました。
手を動かしているのに逃げる気配なし

それどころか私の手からミネラル補給しています(笑)
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iPhoneにて
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そんなに喉渇いているの?


いつまで飲んでいるの?

やっと飛びました。

しかし  止まった先は
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私の肩


人懐っこいコノハチョウでした♪






博物館の中には世界の昆虫の標本がたくさん展示されていて
これが
アジア三大昆虫館と言われる理由なんだな〜
と感じました。




以上で台中遠征 おしまいです。







エッ!?
帰りはどうしたの?って?

タクシーを降りるとき運転手の人が名刺をくれたので
昆虫館の切符売り場の人に名刺を見せて
タクシーを呼んでもらいました。^^;

おばちゃんパワーです(笑)




最後までご覧いただきありがとうございました。



中央を走る北回帰線を挟んで北が亜熱帯・南は熱帯地域の台湾は
近くて魅力的なところでした。












by h13_540 | 2017-03-26 06:20 | 海外の蝶 | Comments(4)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 主人が体を張って守ったマダラシロチョウの写真   

2017年 03月 25日

白い蝶もいました。
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ウスムラサキシロチョウかな?
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主人が飛翔にも挑戦していました。

主人のキャノンの300mmレンズが修理から戻ってきてすぐの遠征ですので
張り切っています(笑)


お〜〜〜セセリも発見♪
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オオクロボシセセリ
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主人が慎重に小さな石の上を歩いて向こう岸に向かっていました。

何がいるんだろう?

何が見えているんだろう?






撮影を終わらせ帰ってきました。
撮影できた喜びからかあれだけ慎重に石の上を歩いたのに
足が軽くなった?

主人の左足が石から滑り落ち左膝が屈曲し
転ぶシーンを冷静に眺めてしまった私

左手に握りしめたカメラはガッツポーズのように高らかに上げ
まるで映画のワンシーン^^;
スローモーションで見てしまいました



カメラやレンズを大切にしたかったのか
濡らした時の私の怖い顔を想像したのか
  スクープを撮ったカメラマンの気持ちなのか・・・笑


撮れた写真は






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マダラシロチョウ
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でかした!父ちゃん💕



さて 落ち(オチ)がついたところで
最後の目的地
木生昆虫博物館に向かいました。




次がラストです^^
















by h13_540 | 2017-03-25 05:38 | 海外の蝶 | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン ウラフチベニシジミ   

2017年 03月 24日

オレンジ色の蝶が見えた時
飛んでしまわないよう慎重にカメラを向けました。

d0285540_20332876.jpg
あれ? 縁の色が違う

翅を少し開いているのかな?そんな気持ちになりました^^;

本で調べて見るとこんな柄のようで
メスの方がもう少し縁が太く赤いようです。
d0285540_20342854.jpg
給水に夢中

ウラフチベニシジミという名のようです。
翅を広げると黒くって縁だけオレンジ
メスは前翅にオレンジの斑点があるようですが
飛翔も撮れなかったので見ることができなくて残念でした💧
d0285540_20365337.jpg

この場所はいろんな蝶が給水にきていました。

左からヒメフタオチョウ・スギタニルリシジミ・テングチョウ・ウラフチベニシジミ
タッパンルリシジミ
d0285540_20383975.jpg
スギタニルリシジミ タッパンルリシジミ
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主人が2頭撮影
上がタイワンルリシジミ(ヤクシマルリシジミ)
下がタッパンルリシジミ

d0285540_20412057.jpg
タイワンキミスジ





次は主人が体を張って撮影した蝶です。


もう少しだけお付き合いください^^;





あっ!それと
何分にも初めての蝶ばかり・・・
興味ばかりが先行して知識が後で乗ってくる学び方をしている私ですので
間違いに気づかれた方 これはこうだよ〜  とか感じられた方
どうかご教示お願いします^^













by h13_540 | 2017-03-24 06:20 | 海外の蝶 | Comments(2)