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言葉変換『もんじろう』用アイコン K湿地の現状   

2017年 03月 27日

25日早朝から息子たちと合流し孫の子守

午後から行われる瀬戸での講演会に向かう途中
今季初K湿地に立ち寄ってみました。

気温も低いし曇り空だし蝶撮影無理かな・・・とも思いましたが
できればツマキチョウ出ていないかな〜
なんて あわよくば・・・ってことも考えながら^^;

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ショウジョウバカマは満開でした。
桜やつつじは全く・・・

少しだけ日差しが出ました。
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ルリシジミが出てくれました。

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綺麗な個体です

しかし気温が低いため あまり遠くには飛びませんでした。

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撮影できた嬉しさを噛み締めながら瀬戸へ向かいました。

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ギフチョウはどこまで飛べるの?


そんなこと 考えてもみなかった💦

すっごく興味が湧いたので1時間かけて行ったのですが
最後までどこまで飛べるのかという内容には触れませんでした。
どこまで飛べるの?私は距離をイメージしていました^^;

そういう意味では期待はずれでしたが
講演内容で勉強になったことは多々ありました♪

ギフチョウの吸蜜する花の内容で
朝は低い位置の花(まだ翅が乾いていないので)
スミレ・ショウジョウバカマ・ハルリンドウ・カタクリになる。

昼は人の高さの花  アセビ・つつじ
午後は 高く飛ぶので 桜に吸蜜する
夕方はタンポポ・オオイヌノフグリになるという。

K湿地ではいつも午後に行くので
桜に吸蜜する場面を撮影できたことに納得しました♪
理にかなっている^^


食草の違いによる生存率の話もありました。

今 太平洋側のギフチョウが危ない!日本側はOKとのこと
その理由は温暖化
本来 秋 蛹の時に気温が下がらないと成長しないそうですが
その時期が暖かかったので太平洋側が危ない・・・
そう考えるとのことです。

飼育のギフ蝶との模様の違いも説明してくれました。



今年は冬の間ギフチョウについて少し勉強したので
いつもと違うところのギフチョウが見てみたい。
そんな思いから
早くギフチョウが見ることができる場所に足を運ぶことをせず
他のことを優先してみました。






26日の天気は雨のち曇り
撮影には行けない。内心ラッキー
こんな天気を利用しフジバカマを植えたいと思っておりました。^^
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フジバカマの苗を買ってきて(150円✖️10個)義父の畑に植えに行ってきました。

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はたして アサギマダラは来てくれるでしょうか?


車で5分のところに住んでいます。

89歳 独居で元気に暮らしていますが
この花に蝶が吸蜜にきたら連絡して!とお願いをし
義父とのコミュニケーションネタを増やし 
ある意味 親孝行?笑



夜はみんなで賑やかく食事をしました。







さて今週末は4月突入です。

ギフチョウと出会えるかな〜♪


お天気はどうでしょうか?^^;













by h13_540 | 2017-03-27 06:25 | 岡崎 | Comments(6)